ADEXCO 2026

防災・減災テクノロジーの最前線。国を挙げたインフラ近代化が進むインドネシアで、貴社の技術を命を守るソリューションへ。
開催概要
会期: 2026年9月9日(水)~ 9月12日(土)
会場: ジャカルタ国際展示場(JIExpo Kemayoran)(ベトナム・ジャカルタ)
開催規模(2025年実績)
来場者数:5,914名 (政府関係者、軍、警察、民間企業の安全管理責任者など、完全にB2B・B2Gに特化した専門家)
出展社数:102社 (防災・民間防衛セクターをリードする国内外のトップサプライヤーおよび公的機関)
来場者プロファイル
民間主導のイベントとは異なり、国家のインフラ整備や災害対策の調達予算・決定権を持つ、極めて確度の高い「B2G(対政府)」の主要人物が結集します:
国家・地方政府の防災関係者: インドネシア国家防災庁(BNPB)や地方防災庁(BPBD)の調達・技術責任者
軍・警察・救急救助(ファーストレスポンダー)幹部: 災害現場の最前線で指揮を執り、最新の捜索救助(SAR)機材や通信システムを求める専門家
インフラ開発・大手国営企業の安全管理リサーチャー: 電力、通信、交通などの重要インフラを災害から守るためのソリューションを探しているエンジニア
スマートシティ・都市計画のデベロッパー: 都市のレジリエンス(災害復旧力)を高めるための最新資材やシステムを導入したい建設エグゼクティブ
出展社プロファイル
災害の予測から予防、緊急対応、復旧に至るまで、包括的な民間防衛のエコシステムが展開されます:
早期警戒・災害予測システム: 地震・津波・洪水などの検知センサー、気象観測技術、気象データ分析ソフト
緊急救助・捜索機材: ドローン(UAV)、特殊救助車両、高性能暗視カメラ、生存者探索レーダー
非常用通信&レジリエント・インフラ: 災害時専用の衛星通信システム、モバイル電源、耐震・免震建築資材
救急医療・避難所ソリューション: モバイルクリニック、浄水システム、非常食、迅速に組み立て可能な避難所テント
ADEXCO 2026:なぜ今、インドネシアの防災市場なのか?
インドネシアは、環太平洋火山帯に位置する地理的特性から、世界で最も「災害レジリエンス(防災・減災能力)」の向上が急務とされている国の一つです。
国家規模の「防災インフラ近代化」への巨額投資: インドネシア政府は、近年の自然災害の教訓から、災害予測システム、早期警戒ネットワーク、そして緊急救助機材の「完全な近代化・DX化」を最優先課題として掲げています。本展は、国家防災庁(BNPB)をはじめとする、政府機関の調達計画に直接アプローチできる最も権威ある商業プラットフォームです。
日本の「防災・減災テクノロジー」への絶大な信頼: 同じく災害多国である日本が培ってきた「高い耐久性と確実な作動性」を誇る防災技術、精密な予測システム、そして避難所運営のノウハウは、インドネシア政府および民間企業から常に最も高く評価され、導入を熱望されています。
5,900名以上の「完全なターゲット層」との濃密な商談: 来場者は一般の一般見学者を排除し、防災・救助・インフラ安全の専門家に完全に限定されています。初日から政府の予算執行者や大型代理店候補との直接交渉が進むため、B2G(対政府)およびB2Bのビジネスチャンスが極めて高いのが特徴です。
東南アジア最大の経済圏において、貴社の技術を「社会インフラのスタンダード」にするために、ADEXCO 2026への出展をぜひご検討ください。
資料請求(パンフレット・出展費用詳細)
インドネシアの最新の防災・調達市場トレンドや、各国パビリオンの出展料金、ブースプランを掲載した公式パンフレットをご用意しております。
以下のフォームに必要事項をご記入の上、ダウンロードしてください。
