TyreXpo Asia 2027

アジア太平洋のタイヤ産業がシンガポールに集結。6,000名以上の有力バイヤーと直結する、地域最大のB2Bトレードショー。
開催概要
会期: 2027年3月17日(水)~ 3月19日(金)
会場: サンズ・エキシブション&コンベンションセンター(マリーナベイ・サンズ、シンガポール)
開催規模(予測)
来場者数:6,000名以上 (東南アジア、南アジア、オセアニアなどAPAC全域から集まる、購買権限を持った専門家)
出展社数:250社以上 (タイヤ、ホイール、自動車整備機器をリードする世界各国のトップサプライヤー)
来場者プロファイル
アジア太平洋地域において、自動車アフターマーケットや物流インフラを支え、具体的な調達予算を持つ以下のプロフェッショナルが結集します:
タイヤ・自動車部品のインポーター&ディストリビューター: 各国に強固な流通網を持ち、新たなプレミアムブランドや競争力のある製品を探している大型卸売業者
大手フリートオペレーター(物流・運送・バス会社): 燃費向上や運行コスト削減、安全性の担保を目的に、高品質なタイヤやリトレッド(再生)技術を求める輸送企業のフリートマネージャー
自動車整備チェーン・量販店の購買責任者: 東南アジア各地で急速に店舗展開を進めるなかで、最先端の整備機器やツールを一括調達したいチーフバイヤー
ガソリンスタンド・タイヤショップチェーンのオーナー: 最新の製品トレンドを把握し、自社店舗のサービス向上につながる商材を探している経営層
出展社プロファイル
タイヤの製造から流通、メンテナンス、リサイクルに至るまで、自動車アフターマーケットのバリューチェーン全体が網羅されます:
各種タイヤ(プレミアムからエコノミーまで): 乗用車用(PCR)、トラック・バス用(TBR)、建設・鉱山・農業機械用(OTR)、二輪車用タイヤ
ホイール&アクセサリー: アルミホイール、スチールホイール、タイヤバルブ、ウエイト、各種ドレスアップパーツ
自動車整備・タイヤサービス機器: ホイールバランサー、タイヤチェンジャー、アライメント調整器、リフト、空気圧管理システム(TPMS)
リトレッド&リサイクルテクノロジー: 再生タイヤ製造用機械、原材料(ゴム素材)、環境配慮型のリサイクル設備
TyreXpo Asia 2027:なぜ今、シンガポールに出展すべきなのか?
東南アジアを中心とするアジア太平洋地域(APAC)は、中間層の拡大に伴う保有車両数の増加と、EC(電子商取引)の爆発的普及による物流ネットワークの拡張により、世界で最もタイヤ需要が急成長している巨大市場です。
シンガポールという「絶対的なグローバルハブ」で開催する意味: アジア各国のバイヤーがビザの障壁を越えて最も集まりやすいシンガポールでの開催は、他国で行われる展示会とは来場者の国際比率が桁違いです。マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナムといった東南アジアの急成長国はもちろん、南アジアやオセアニアまでを網羅する、広大なネットワークへ一撃でアプローチできます。
「高付加価値・環境性能・スマート化」への急激なパラダイムシフト: 現在のAPAC市場では、単に安いだけのタイヤから、「長寿命・低燃費(エコ性能)」「EV(電気自動車)対応」への需要が急速に高まっています。また、物流企業では運行効率を最大化するためのTPMS(空気圧管理)などのスマート化への投資が加速しています。日本の精密な技術力や、高品質な整備機器、安全性の高いソリューションは、現地バイヤーがまさに今、喉から手が出るほど求めているクオリティです。
6,000名以上の「本気の意思決定者」との高効率なダイレクト商談: 本展は一般見学者を排除し、完全なB2Bビジネス空間として設計されています。来場者の多くが調達権限を持つディストリビューターや大手フリートの役員クラスであるため、会期中の数日間で、通常なら数ヶ月かかる現地開拓のステップを一気に飛び越え、大口の国際契約を結ぶことが可能です。
急激なモビリティの進化を遂げるAPAC市場において、貴社のシェアを爆発的に拡大させるために、TyreXpo Asia 2027への出展をぜひご検討ください。
資料請求(パンフレット・出展費用詳細)
アジア太平洋地域のタイヤ市場の最新データ、ブースの出展料金、早期申込割引プラン、ナショナルパビリオン(国別出展ゾーン)の案内などを掲載した公式パンフレットをご用意しております。
以下のフォームに必要事項をご記入の上、ダウンロードしてください。
