ifia JAPAN 2027

日本市場の「食の未来」を動かす3日間。技術とトレンドが交錯する、食品開発の最前線へ。
開催概要
会期: 2027年5月19日(水)~ 5月21日(金)
会場: 東京ビッグサイト(東京国際展示場)
来場者プロファイル
日本国内の食品メーカーにおいて、商品開発の鍵を握る研究職やR&D、マーケターなどの専門職が明確な調達・開発目的を持って来場します:
食品メーカーのR&D・商品開発・研究者: 次世代のヒット商品を生み出すための、新しい機能性素材や代替素材を探している専門家
品質保証・生産管理・技術責任者: 食品の安全性、品質保持期限の延長(フードロス削減)、クリーンラベル化を推進する担当者
購買・調達・資材部門のマネージャー: 安定供給とコストパフォーマンスを両立させる、新たなサプライチェーンを模索するバイヤー
サプリメント・健康食品メーカーの企画担当者: 日本独自の「機能性表示食品」制度に対応できる、エビデンス(科学的根拠)のある素材を求める開発者
出展社プロファイル
食品の美味しさ、安全性、健康価値を支える、最先端の素材・テクノロジーを持つグローバル企業が参画します:
食品素材・天然成分: 農水産物抽出物、有機・オーガニック素材、各種エキス、プレミックス、植物性タンパク(代替肉素材)
食品添加物: 甘味料、着色料、香料、保存料、乳化剤、増粘安定剤、酵素
健康・機能性食品素材: ビタミン、ミネラル、乳酸菌、アミノ酸、アンチエイジング素材、免疫サポート素材
食品安全・検査技術: 分析・検査機器、衛生管理資材、受託製造(OEM/ODM)サービス
ifia JAPAN 2027:なぜ今、この舞台に出展すべきなのか?
日本の食品市場は今、少子高齢化や健康意識の劇的な高まりを背景に、「高付加価値化」と「機能性」へのシフトが世界で最も進んでいるエリアの一つです。
商品開発の鍵を握る「技術者・研究者」とダイレクトに繋がる 一般的な食品見本市(完成品の展示)とは異なり、ifia JAPANの来場者の中心は食品メーカーの「R&D(研究開発)」「商品企画」の専門家です。「この素材を使ってどんな新しい製品が作れるか」という、非常に具体的かつディープな技術商談が初日からスタートします。
「機能性表示食品」と「クリーンラベル」の巨大トレンド 日本の消費者向けに健康機能を分かりやすく表示できる「機能性表示食品」市場は右肩上がりで成長を続けています。また、化学添加物を減らす「クリーンラベル(天然由来)」への需要も急増しており、貴社の持つ高品質な素材やエビデンス付きの成分を日本の大手食品メーカーに採用してもらう最大のチャンスです。
併催される「HFE JAPAN(健康食品素材展)」との相乗効果 「国際食品素材/添加物展(ifia)」と「健康食品素材展・会議(HFE)」が完全同時開催されるため、一般食品向けの開発者から、サプリメントなどのヘルスケア特化型バイヤーまで、健康と食に関わるあらゆる層へ一撃でアプローチできます。
日本、そしてアジアの食のトレンドセッターが集まる東京ビッグサイトで、貴社の素材を次のイノベーションの主役にしませんか。
資料請求(パンフレット・出展費用詳細)
本展示会の詳細な来場者データ、ブースのコマ料金、早期申込割引、および同時開催される技術発表セミナーへの登壇枠などを掲載した公式パンフレットをご用意しております。
以下のフォームに必要事項をご記入の上、ダウンロードしてください。
